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【体の自由】夫の腸活に付き合ったら、私の体も変わりました
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【体の自由】夫の腸活に付き合ったら、私の体も変わりました

健康は足し算だけではない。私が小麦を減らした理由

50代後半になってから、食生活をかなり見直しました。

その中でも一番大きかったのは、小麦製品を減らしたことです。

ラーメンもパンも大好きでした。

うどん、お好み焼き、たこ焼き、パスタ。

お菓子やケーキもよく食べていました。

ほぼ毎日、どれかは食べていたと思います。

夫の腸活に付き合っただけでした

でも今は、以前ほど食べなくなりました。

理由はシンプルです。

小麦を減らしたら、体が楽になったからです。

私が小麦を減らすきっかけになったのは夫でした。

夫は長年、便秘や下痢を繰り返していました。

そこで腸活を始めて、まず菓子パンを減らしたのです。

私も一緒にやってみることにしました。

最初は正直、続くとは思いませんでした。

夫も私も、小麦製品は大好きでしたからね。

気づけば体が軽くなっていました

でも少しずつ減らしていくと、不思議な変化がありました。

夫の便秘や下痢が改善してきたのです。

私自身も体が軽くなりました。

アレルギー性の咳が減りました。

昼食後の眠気が減りました。

お腹が張らなくなったんです。

小麦を減らしたメリットは、私たち夫婦にとって大きいものでした。

グルテンフリー生活は実験みたいで楽しい

今では米粉やオートミールを使うことが増えました。

自分でグルテンフリーのヘルシーケーキやヘルシークッキーなど手作り実験を楽しむようになっています。

グルテンフリー(小麦なし)についてもっと詳しくは以下の健康ブログ記事を参考にどうぞ
グルテンとは?グルテンの効果とグルテンフリーが健康に良い理由

ほぼ毎日、グルテンフリーのケーキを作っています。

そうしないと、小麦のケーキやパンを買っちゃいますからね。

自分で作ってみて感じるのは、好みの味にできるから、楽しいということ。

そして、少し分量を変えるだけで、失敗もするし、美味しくもなるということ。

できるなら、自分にとって美味しい味で、ヘルシーさも兼ね備えたいですから。

毎日、ヘルシー料理実験を楽しんでいます。

健康は足し算だけではない

もちろん、小麦を全て米粉に変えるには無理があります。

小麦だからこそのおいしさってありますからね。

心の栄養として、たまに小麦を食べることはあります。

でも以前のように毎日ではありません。

完璧を目指しているわけでもありません。

旅行先ではパンも食べますし、お土産のお菓子もいただきます。

ただ、「毎日食べるもの」ではなくなりました。

健康のためというより、自分の体が楽だから続いています。

我慢して続けているわけではありません。

体が楽だから自然と続いているのです。

60代になって感じるのは、健康は足し算だけではないということです。

サプリを増やす。

運動を増やす。

健康食材を増やす。

もちろんそれも大切です。

でも、何かを減らすことで体が整うこともあります。

私の場合は小麦でした。

あなたにとっての「減らしたら楽になるもの」は何でしょうか?

あなたの健康で楽しい毎日を応援しています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

サト愛

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