【体の自由】忘れっぽい私が、ボケないために始めたこと
「あれ?何を取りに来たんだっけ?」
キッチンに来たのに目的を忘れる。
人の名前が出てこない。
さっき見たはずのスマホを探している。
最近、そんなことが少し増えました。
もともと私は忘れっぽい性格です。
薬剤師として働いていた頃も、メモがないと不安になるくらいでした。
でも最近は、「これって年齢のせい?」
「認知症の始まりだったらどうしよう」と思うこともあります。
そこで私は、今からできる認知症予防について調べ始めました。
調べてみると、意外にも特別なことではありませんでした。
むしろ、私が普段から好きで続けていたことが、脳の健康につながっていたのです。
脳が喜ぶのは勉強よりアウトプットだった
認知症予防の研究で繰り返し出てくるのが、
「脳に刺激を与え続けること」です。
ポイントは、ただ情報を見るだけじゃなくて、アウトプットすること。
読む・聞くだけより、書く・話すほうが、脳のいろんな部位を同時に使うから、ずっと効果的なんです。
そして、これが「好きなこと」であることが大事。
義務感でやることより、楽しんでやることのほうが、脳が活性化しやすいと言われています。
これって、まさに私にとってのサブスタックじゃないですか(笑)
自分が気になったことや知識や体験を、言葉にして、読んでくれる人に届ける。
私がこうしてサブスタックを書いていること自体が、すでに脳トレになっていたんだと気づいて、なんか嬉しくなりました。
脳の材料になる油を意識してみた
脳の健康に関係する栄養素として、よく名前が挙がるのがオメガ3脂肪酸です。
特にDHA(ドコサヘキサエン酸)は、脳の細胞膜の材料になる成分。
青魚(サバ・いわし・アジ・秋刀魚など)に多く含まれています。
亜麻仁油・えごま油に含まれるオメガ3脂肪酸の1種のαリノレン酸も、体内でDHAなどを生成します。
だから私は、サラダのドレッシングを、えごま油ベースにしています。
加熱に弱いので、かけるだけで使えるのがお気に入りです。
そして、青魚を時々食べたり、イワシの缶詰(主に水煮)なども時々利用しています。
脳に良い栄養素を含む食材や生活習慣をもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もどうぞ
→ 認知症予防で記憶力アップに良い栄養素を含む食材や薬草と生活習慣
腸と脳は想像以上につながっている
これ、以前サブスタックの【体の自由】腸を整えたら、心が静かになった話
でも書いたのですが、腸と脳は密接につながっています。
「腸脳相関」といって、腸の状態が脳の働きや気分にも影響するんです。
腸内環境が乱れると、脳に必要な栄養素の吸収も落ちてしまう。
逆に腸が整っていると、脳への栄養がしっかり届きやすくなります。
オメガ3脂肪酸も、腸が元気なほうがちゃんと吸収されます。
つまり、腸活×オメガ3は、セットで意識したいところなんです。
「好きだから続く」が一番強い予防法かもしれない
まとめると、私が今やっていることはこんな感じです。
サブスタックやブログ等で「書くアウトプット」を続ける
青魚・えごま油でオメガ3を意識して摂る
腸活を続けて、栄養の吸収をサポートする
難しいことは何もなくて、全部「好きだから続けられていること」ばかり。
義務じゃなくて、楽しみながらボケ予防できるなら、これほどいいことはないと思っています。
私は「書くこと」を続けることで、脳にも良い刺激を与えたいと思っています。
あなたは、脳の健康のために続けていることはありますか?
散歩でも、読書でも、趣味でも大丈夫です。
ぜひコメントで教えてください😊
あなたの笑顔あふれる毎日を応援しています。
今日も読んでいただきありがとうございます。
次回は、また別のテーマでお届けします。お楽しみに!
サト愛



母がひどい認知症なので
自分もそうならないかドキドキしてました😢
サト愛さんの記事読んで
とっても安心できました😮💨
僕もSubstackや音声配信❣️さらに頑張ります♬
あと腸活意識してみまーす❣️
健康寿命を延ばす試み。私も心掛けています。是非一緒にやっていきましょう!