【体の自由】体が嫌がるものを、我慢するのをやめました
「みんなが平気」を基準にしない
私は、人工香料が苦手です。
強い香りのシャンプー。
洗剤。
柔軟剤。
化粧品。
こうしたものの香りが強いと、頭痛がしたり、吐き気がしたりします。
だから薬剤師なのに、一般薬局にマスクなしでは近づけないんです。
香りが全部苦手なわけではありません。
ハーブや精油など、天然の香りは好きな方です。
ベランダでハーブを育てて、そのハーブでハーブティーを作って飲んでいるくらいです。
でも、人工香料の強い匂いは苦手なんです。
以前は、「私が気にしすぎなのかな」と思うこともありました。
でも、あるときから考え方を変えました。
自分の体が嫌がっているものを、わざわざ我慢しなくてもいい。
そう思ったんです。
今は、シャンプーや洗剤、化粧品なども、できるだけ無香料のものを選んでいます。
それだけで、暮らしが楽になりました。
「みんなが平気」を基準にしない
私は、健康について考えるとき、「みんなにとっての正解」と「自分にとっての正解」は違うと思っています。
食べ物もそうです。
運動もそうです。
睡眠もそうです。
そして、香りもそうです。
誰かにとって心地よいものが、自分にとっても心地よいとは限りません。
だから私は、少しずつ「自分の体の反応」を見るようになりました。
これは食べると調子がいい。
これは食べると重くなる。
これは使うと肌が荒れる。
これは香りを嗅ぐと気分が悪くなる。
そうやって観察していると、「これは私には合わないな」というものが分かってきます。
分かったら、やめればいい。
それだけのことでした。
「みんなが使っているから」
「人気の商品だから」
「これくらい我慢するものだから」
そんな理由で、自分の体に合わないものを使い続ける必要はありません。
「人工だから悪い」という話ではありません
ここは誤解してほしくないので、書いておきます。
私は、「人工香料は危険だから、みんなやめたほうがいい」と言いたいわけではありません。
香りを楽しめる人もいます。
好きな香りに癒やされる人もいます。
天然の香りでも、体調を崩したり、肌に合わなかったりする方はいます。
天然か人工かだけで、良い悪いを決める話ではありません。
私の場合は、人工香料の強い香りに体が反応する。
だから避けています。
自分の体に合うものを選んでいるだけです。
健康は、全員が同じ正解を目指すものではないと思っています。
「選ばない」という自由
自由に生きるというと、好きなことを何でもできることだと思うかもしれません。
でも、私は「選ばない自由」もあると思っています。
自分に合わないものを、無理して受け入れなくてもいい。
みんながやっているからという理由だけで、自分もやらなくていい。
「普通はこうだから」と我慢しなくてもいい。
そういう小さな選択も、自由の一つです。
私は以前、「これくらい我慢しなければ」と思うことがありました。
でも、小さな我慢も積み重なると、体も心も疲れてしまいます。
だから今は、自分の体が嫌がるものを少しずつ減らしています。
その代わりに、自分にとって心地よいものを残すようにしています。
あなたの体は、何を嫌がっていますか?
食べると調子が悪くなるもの。
使うと肌が荒れるもの。
嗅ぐと気分が悪くなる香り。
「みんなが使っているから」と、我慢しているものはありませんか?
一度、自分の体に聞いてみてください。
「私は、本当はどう感じている?」
健康のために何かを頑張る前に、自分の体が嫌がるものを一つ減らしてみる。
それだけでも、暮らしは少し変わるかもしれません。
自分の体の声を聞いて、自分に合う暮らしを選ぶ。
その積み重ねが、私にとっての「体の自由」なのだと思っています。
あなたは、健康のために減らしたものはありますか?
よろしければ、コメントなどで教えてください。
あなたのお話も、ぜひ読んでみたいです。
今日も、心も体も健康で楽しい一日になりますように。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
サト愛




サト愛さん✨この内容 私も同じです♪
私は元美容師でしたが ヘアケア剤も全て香料だらけ😆💦
特に強いのが 海外製品です。 ヘアケア剤も出来るだけ配合の少ないもの 自然なものはありえないので
そうして選んでいます♪
比較的 若い方々は 香料のつよいものに慣れていますが癖にさせられている。
アレルギー体質が増えるのもわかりますね💦
「私は本当はどうしたいの?」という問いを持ち続けることが大切ですよね。私はマスコミや一般的に言われることにたいして「自分は違うな」と思うことが多く、そんな人生だと思って生きてきました。
「みんなにとっての正解」と「自分にとっての正解」は違うという言葉はうれしいですね。
ちなみに、私も洗剤と柔軟剤の臭い(匂いではなく)には体が拒否反応をする方です。