【お金の自由】自由に生きたい人が、先に決めたほうがいいこと
私も、今回の販売から学びました
前回の記事で、『【お金の自由】自由な人は、先に「暮らし」を決めています』という話を書きました。
先に「こういう暮らしがしたい」と決めると、
そのために必要なお金が見えてきます。
「いくら稼げば自由になれるのだろう」と考え始めると、
いつまでも終わりが見えなくなるからです。
月30万円あれば十分な人もいます。
月100万円必要な人もいます。
収入が多ければ多いほど自由になるとは限りません。
だから、先に暮らしを決める。
今日は、その続きの話です。
暮らしを決めたあとに、もう一つ決めたほうがいいことがあります。
それは、「誰の役に立ちたいか」です。
21,000人より、95人から売れた
先日、noteを販売しました。
私は、まぐまぐやマイスピーのメルマガで21,000人ほどの方に情報を届けています。
一方で、このSubstackの読者は、まだ95人ほどです。
数字だけを見ると、21,000人のほうが圧倒的に多いですよね。
ところが今回、noteを販売してみると、
購入につながったのはSubstackの読者のほうが多かったのです。
もちろん、単純に人数だけを比較できるものではありません。
それでも、私はこの結果を見て考えました。
「信頼されていることも大切だけれど、
それ以上に、テーマが一致していることが大切なのかもしれない」
21,000人の読者の中には、
AIやブログに興味がある人がたくさんいます。
「AIを使ってブログを書きたい」
「副業で少し収入を増やしたい」
「もっと効率よく稼ぎたい」
そういう方が多いのだと思います。
一方で、Substackを読んでくださっている方は、
「お金の不安を減らしたい」
「もっと自由に生きたい」
「小さくても豊かな暮らしをしたい」
ということに興味を持ってくださっているのだと思います。
どちらも「自由になりたい」という気持ちはあるのかもしれません。
でも、求めている未来は少し違います。
「もっと稼ぎたい人」と
「小さく豊かに暮らしたい人」では、必要としているものが違うのです。
今回の販売で、私はそのことを改めて感じました。
お金の自由は、「稼ぐこと」だけでは作れない
私は以前、お金の自由を「収入を増やすこと」だと思っていました。
だから、もっと稼げる方法を探しました。
ブログを書いたり、本を出したり、商品を作ったり。
いろいろなことをしてきました。
でも、あるところから考え方が変わりました。
「いくら稼げば、私は安心できるのだろう」
と考えるより、
「私は、どんな暮らしがしたいのだろう」
と考えたほうがいい。
そして、その暮らしに必要なお金を考える。
そのお金を得るために、自分は誰の役に立てるのかを考える。
この順番です。
「月100万円稼ぐ」という目標だけを持つと、
100万円を稼いでも、まだ足りないと感じるかもしれません。
でも、
「家族とゆっくり朝ごはんを食べたい」
「好きな場所で暮らしたい」
「週に何日かは仕事をしない日を作りたい」
という暮らしが先に決まっていれば、
そのために必要なお金は、意外と少ないかもしれません。
そして、その暮らしを送りながら、誰かの役に立つ。
自分が経験してきたことの中には、
誰かにとっての「欲しかった答え」があるかもしれません。
その人の人生が少し良くなるような商品を作る。
私は、こういう仕事が長く続くのだと思っています。
私も、今回の販売から学びました
今回、noteを販売してみて、私は一つ気づきました。
大きな数字を追いかけることよりも、「自分が届けたい人に、ちゃんと届いているか」のほうが大切なのかもしれません。
21,000人に届くことは、もちろん嬉しいです。
でも、その21,000人が、自分の伝えたいことを必要としているとは限りません。
一方で、95人しかいなくても、
「あなたの話をもっと読みたい」
「あなたが伝えていることを知りたい」と思ってくれている人がいる。
その人たちに、自分の商品を届ける。
今回の経験を通して、私はその大切さを感じました。
だから、これからもSubstackを大切に育てていきたいと思っています。
数字を大きくするためだけではなく、「このテーマについて読みたい」と思ってくれる人が、少しずつ増えていく場所にしたいです。
自由は、自分で決めていくもの
自由になりたいと思ったとき、
「もっとお金があれば」
「もっと時間があれば」
と考えてしまうことがあります。
私も、ずっとそうでした。
でも、自由は、何かをたくさん持つことではないのかもしれません。
自分にとって必要なものを知り、
大切なものを守るために、
何を選ぶかを決めていく。
その積み重ねが、自由につながっていくのだと思います。
だから私は、まず「どんな暮らしがしたいのか」を決めることをおすすめします。
そして、その暮らしを送りながら、「誰の役に立ちたいのか」を考えてみる。
その答えが見つかると、仕事も、お金も、発信も、少しずつ一本の線につながっていくと思います。
あなたは、どんな暮らしがしたいですか?
その暮らしを送りながら、誰の役に立ちたいですか?
よかったら、今日は少しだけ考えてみてください。
その答えが、あなたの「自由人生」の最初の一歩になるかもしれません。
「【自由人生 第1巻】小さく豊かに生きる設計図」では、
私自身が試行錯誤してきたことをもとに、
お金や仕事だけではなく、
「自分にとっての自由な人生」を考えるための設計図をまとめています。
「もっと稼がなければ自由になれない」という考え方から、少し離れてみたい方へ。
自分にとっての「十分」を見つけて、小さくても豊かな人生を作っていきたい方へ。
そんな方に読んでいただけたら嬉しいです。
これからも、読者の方からいただいた声を参考にしながら、少しずつ加筆していく予定です。
「自由な人生を、自分で設計してみたい」
そんな方は、よかったら読んでみてください。
→ https://note.com/satoai5/n/nfc3ab4d4f615
今日も、自由で心豊かな1日を選びましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
サト愛




サト愛さん、こんばんは。
「自分が届けたい人に、ちゃんと届いているか」私も常に意識したい言葉です。
どんな人に届けたいか改めて考えるきっかけになりました。
21,000人のメルマガよりも95人のSubstack読者からの購入が多かったという具体的な結果にとても驚くと同時に、深く頷かされました。ただフォロワー数などの数字を追うのではなく、「どんな未来を求めているか」というテーマや価値観の重なりこそが大切なのだと教えられます。