50代になって気付いた。人生はお金ではなく体力ゲームだった
人生はまだ終わっていなかった
こんにちは、サト愛です。
40代から50代前半まで、私はノートパソコンひとつ持って暮らしていました。
夏は北海道。
冬は沖縄。
春と秋は本州を移動しながら、好きな場所に数週間から数か月滞在する生活です。
好きな場所に滞在しながら仕事をする。
多くの人と出会い、新しい景色を見て、美味しいものを食べる。
振り返ると、本当に楽しい時間でした。
当時の私は、望み通りの「自由な人生を手に入れた」と思っていました。
自由な生活には見えない代償があった
ただ、その生活には無理もありました。
食生活は乱れがちでした。
移動も多く、生活リズムも安定しません。
人との交流も増えましたが、そのぶん気疲れも増えていきました。
当時は若さもあり、何とか乗り切れていました。
でも、少しずつ体に負担は積み重なっていたのでしょう。
50代になって体から請求書が届いた
50代に入ると、明らかに変化を感じるようになりました。
疲れがなかなか抜けません。
朝起きてもスッキリしません。
以前なら平気だった移動が負担になります。
人と会うだけで疲れることも増えました。
若い頃のように無理が効かないのです。
まるで長年のツケを一気に払わされるような感覚でした。
そこで初めて気付いたのです。
人生はお金のゲームではなく、体力ゲームだったのだと。
どれだけ時間があっても。
どれだけお金があっても。
体が動かなければ、人生を楽しめません。
静かに消えていくものと思っていた
健康だけの問題ではありませんでした。
人との交流を続けるうちに、人疲れもしていました。
気付けば、何かに挑戦したいという気持ちも薄れていました。
終活という言葉が頭をよぎることもありました。
人生の後半戦は、静かに終わりに向かうものだと思い始めていたのです。
でも、少し風向きが変わってきた
終活に向けて、断捨離をしながら、健康と心に重点を置く生活を始めました。
元々夫の健康維持のために、ヘルシーな食事を意識していました。
特に腸活を実践していました。
腸活とバランスが良い食事のおかげで、健康状態が少しずつ改善してきていました。
時間にゆとりが増えるにつれ、体力も以前より戻ってきていました。
少しずつ体力が戻るにつれて、心にも変化が出てきました。
のんびり好きなファンタジーやアニメを楽しむ日々。
そして昨年12月、夫の希望もあり、夫と一緒に沖縄へ移住しました。
お金の自由の原点は、沖縄だった
実は沖縄は私にとって特別な場所なんです。
薬剤師時代に5年間暮らし、
その後、ブログアフィリエイトに出会い、
人生が大きく変わるきっかけになった場所でした。
収入が増え、ブログとメルマガを中心に発信しながら、
自由に旅をする生活が始まりました。
つまり、私のお金の自由の原点は、沖縄だったのです。
終活を考えていたはずなのに、
沖縄の風を感じているうちに、
不思議と昔の気持ちを思い出しました。
何かを始めたい。
発信したい。
新しいことを学びたい。
そんな気持ちです。
そこに現れたのが、イケハヤさんのマーケティング教材「明鏡」です。
私は長年ビジネスをしてきましたが、マーケティングを体系的に学んだことはありませんでした。
学び始めると、新しい発見ばかりです。
そして、その流れでSubstackという場所を知ったのです。
人生はまだ終わっていなかった
最近の私は、少しワクワクしています。
学び続けたい。
発信したい。
私が経験してきたことが、誰かの役に立つかもしれない。
そんな気持ちが戻ってきました。
50代で気付いたのです。
人生は体力ゲームだと。
でも、それだけではありませんでした。
人生は希望のゲームでもあったのです。
沖縄に戻り、学び直しを始めた今、私は久しぶりに未来を楽しみにしています。
終活を考えていた私が、なぜ再び発信を始めようと思ったのか。
次回は、その話を書いてみようと思います。
あなたの楽しい毎日を応援しています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
サト愛


